うらしま講

毎月第3週水曜日
14時~16時 
麹町にて実施

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2016/03/14

江戸しぐさ とらのまきとは

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理者
江戸しぐさを勉強していく中で感じたことは、考えすぎると難しいという事です。単純に考えると「江戸しぐさ」とは、生活のすべてです。江戸人の生活の考え方が、ベースになりできたものです。
私達は、芝講師の残された言葉から理解できないものをとり除き、私たちなりにまとめたものを「とらのまき」と称して作りました。
過去、世の中に300~350項目しか出てなかったものを、芝講師の残し文から見つけ、現時点で500項目位追加しました。さらに、三個の段ボールの残し文を整理し50項目位出てきました。残り5個です。最終的には、トータルで1000位になりそうです。
それでも未完成です。芝講師が完成半ばでこの世を去られました。残し文を我々が整理して伝えたとしても、果たして全部なのか分からないからです。
 「とらのまき」には必要な内容しか入れていません。伝えたい項目は原文でお話しして、語り手が現在風に分かりやすく説明するように出来ています。芝講師の残し文の90%位は正確に伝えています。残りの10%位は分かりづらいので手を加えています。
整理していく中で、思ったことは、江戸人の考え方が今の日本の文化の源だという事をつくづく感じました。
 「江戸しぐさ」は学べば学ぶほど面白い内容です。もっと多くの方に分かりやすく伝えていけたらと思っております。
 年を重ねて行き、私の物の考え方も変わってきました。年老いて好かれる、尊敬される人に成れればと思うようになりました。私の人生観が変わりました。これからますます勉強だと思います。
 私は、自分の人生において、参考に出来るものはどんどん吸収すべきであり、人に左右されなくわが道を行く。老いた人生、最後の我儘で生きて行きます。
 これからしなければならないことがあります。
「江戸しぐさとらのまき」第2弾「おもき心」を出版することと、童話をつくることです。「おもき心」は90%位できています。
童話は、これからなのでいつになるか分かりません。芝講師も童話を作りたいと思われていたそうです。ひょっとして、残し文で「江戸しぐさ」が完了し、童話で完成と考えられていたのかも知れません。
「おもき心」には現存する童話を参考に入れてみようと思っています。
第3弾は、「江戸しぐさの童話集」をつくって後世に残していきたいですね。
                                ゆう爺より


18:23 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)

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活用例、本・CD

活用例
 
 相手を思いやる気持ち、人とのかかわりを大事にしてうまく生きていくということができなくなりつつある現代人に、江戸時代の生活の知恵を創作ダンスを通じて、子供たちが江戸しぐさに関心を持ってくれて、「思いやり、気配りの大切さ」がわかる人になってほしいと願っています


〇あたらしく「おもき心」が出版されます。
    今回はいろんな方々の支援により出版が実現いたします。
  
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〇本、CD
 
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